大阪中小企業投資育成株式会社
出島メッセ長崎にて、地元企業12社の経営者が生成AIに触れた3.5時間。好評だった大阪、福岡に続き第3弾が長崎に。
■ なぜ、長崎だったのか
本ワークショップは、2025年12月の大阪開催(31社参加・満足度99.3%)を皮切りに、2026年2月に福岡で第2弾を開催。福岡には長崎県からも経営者が県境を越えて参加しており、その場で「次は長崎でも開催してほしい」という声が上がりました。今回の長崎開催は、その企業様の声を踏まえて、検討、実現したものです。
公的投資機関である大阪中小企業投資育成株式会社が持つ西日本24府県の投資先ネットワークと、当社の生成AI活用支援の知見を掛け合わせることで、この「現場起点の展開モデル」が機能しています。
■ ワークショップ開催概要
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ワークショップ名称 |
経営者のための生成AIワークショップ |
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日時 |
2026年4月15日(水)14:00 - 17:30 |
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会場 |
出島メッセ長崎 |
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主催 |
大阪中小企業投資育成株式会社 |
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講師 |
株式会社Dooox 営業統括室 室長 浅香 豪 |
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参加者 |
12社18名(投資先企業およびご紹介企業の経営者・経営幹部) |
■ 当日の様子
今回の会場は、長崎を代表するMICE施設の出島メッセ長崎にて開催しました。
冒頭、講師の浅香より生成AIの最新動向と主要ツールの実演を行い、最新ツールも取り入れ、文章生成、画像・動画・音声生成など、多彩な生成AIツールに実際に触れた上で、後半では参加者自身の経営課題を生成AIで深堀りするワークを実施。
自社の課題を入力し、AIとの対話を重ねながら、その場でアウトプットを完成させていきました。 全員がPCを開き、自らの手で操作する。一般的なAIセミナーとは異なるこの設計が「面白かった」ではなく「使える」という実感につながっています。
生成AIの情報は、今や書籍もセミナーも溢れています。しかし、情報を「知っている」ことと、自分の手で「触った」ことの間には大きな隔たりがあります。
とりわけ地方の中小企業では、AIの導入判断は経営者自身が下すケースがほとんどです。だからこそ、本ワークショップが「聞くだけ」ではなく、3.5時間かけて参加者全員がPCを操作する形式にこだわっているのは、この考えに基づいています。
■ 参加者の声
「AIは若い社員が使うものだと思っていた。自分で触ってみて、経営判断にこそ使えるツールだと実感した。」
「長崎にいると、こういった機会がそもそも少ない。県内の経営者同士でAIを試しながら話せる場は初めてだった。」
「3.5時間があっという間だった。帰ったらすぐに社内で共有したい。」
「生成AIの進化のスピードに驚いた。自社でも遅れを取らないよう、具体的に動き始めたい。」
※参加者の声は当日のアンケートおよびヒアリングをもとに構成しています。
■ 2日間の短期集中型プログラムも新規展開
ワークショップを通じて生成AIの可能性を実感した経営者から、「自社の業務に合わせて実装したい」「社内にどう展開すればいいか」という声が回を重ねるごとに増えています。
当社は、こうした声に応える短期集中型プログラム「特命AI集中道場」を開始しました。
講師1名に対し参加者2名の超密着指導のもと、2日間で自社専用のAIツールを構築し、3ヶ月間の伴走フォローで社内定着までを支援します。
「触る」から「実装する」、そして「経営に組み込む」へ。ワークショップで生まれた一歩目を、次の段階へつなげる体制を整えています。