Business 特命街盛室

ゼロから企画し、
100の価値を作る。
地域を主役に、
持続可能な
地域活性化を。

サービス概要

市区町村や地元企業と強力なタッグを組み、共に事業会社や新設組織等を設立・運営することで、継続性のある地域活性化を実現します。企業版ふるさと納税などを活用し、資金調達や企業連携も絡めながら、その地域ならではの価値を最大化する事業をプロデュースします。

2つの関わり方

  1. 01特命街盛室

    地元プレイヤーと共に事業をつくり、
    育てる

    地元企業を起点として、持続可能な事業・仕組みづくりに伴走します。市区町村や地域の事業者と事業会社を共同で立ち上げ、産業づくりから運営まで一気通貫で支援。最終的には地域が自走し続けられる状態をゴールに設計します。

    主な対応領域

    1. 新たな産業づくり、既存産業の活性化
    2. 国内外からの企業誘致による新たな経済創出
    3. AI活用の地産地消モデル
    4. 地域での実証的事業推進(産官学金連携含む)
  2. 02特命自治体担当

    「今日から、自治体担当があなたの会社に」
    自治体とつながりたい企業が、強いつながりを持つ自治体担当メンバーを”今日から”持てる。

    担当リソースも、自治体とのネットワークもゼロの状態から、複数の自治体担当を活用できる仕組みを提供します。 企業と自治体ニーズのマッチング審査を経て、継続的な関係構築をサポートする関わり方です。

    主な対応領域

    1. 各地域行政の立場から、実現したいことの壁打ちや実態共有
    2. 首長、自治体関係者、地域企業等との面談、相談機会のアレンジ
    3. 現地視察ツアーへの参加

日本全国に広がる
『特命街盛室』

青森県 特産品開発 地域ブランド 観光開発

十和田の恵みを次世代へ。持続可能な農畜産業と観光の未来を創る

地域の農畜産業者が連携したブランド開発や販路拡大を支援するとともに、十和田の食・温泉・自然を融合させた「リジェネパーク構想」による交流人口の拡大を推進。さらにデジタルを活用して誰もが一次産業に参加できる「ポケットJapanプロジェクト」を通じて、地域とファンが共創する持続可能な農畜産業の未来を切り拓く。

山形県

山形県寒河江市を クリエイティブの発信源に!

寒河江市内の企業が中心となり、一般社団法人長岡山会議を設立。
寒河江を”発信源”とした多様な人材の交流促進/地域資源の再発見/クリエイティブな人材の育成等を軸に、新たな事業や雇用を生み出し、若者が市内で働き、活躍できる環境を創出することを目指して活動中。定期的に県外の人・企業を巻き込んだ「さくらんぼ会議」「芋煮会議」と称した会合を開催、直近の会議では欧州からの参加者も。

茨城県 企業誘致 雇用創出

茨城県日立市に “世界が挑戦する”フィールドを

国内外の技術系スタートアップを誘致し、市内の豊富なリソースを活用した実証実験の機会を提供することで、新産業の創出と「実証実験都市・日立市」としてのブランド構築を目指す。直近の具体的な活動として、インドのスタートアップを対象とした誘致イベントの開催を計画している。

埼玉県 地域ブランド 観光開発

都心からのアクセスも良好! “第三のふるさと”計画

地元企業3社と協力し「一般社団法人共力KASUKABE」を
設立。「お茶サウナ」や春日部初となる「クラフトビアガーデン」を開催し、春日部を代表する「春日部藤まつり」にも出展。
2024年8月には『クレヨンしんちゃん 春日部なぞたび』を発売。
多くのメディアに取り上げられた。

新潟県 特産品開発 地域ブランド 雇用創出

地域資源を『仕事』に変える阿賀町の新たな挑戦

一般社団法人「あすあが」を設立。県内最高水準の高齢化という課題に対し、豊かな自然や伝統資源を活かした体験型観光や特産品のブランディングを通じて「稼げる仕事」を創出し、地域主体の持続可能な事業運営と関係人口の拡大によって、誰もが住み続けられる魅力ある町づくりを推進

石川県 交流創出 産業DX

AIとクリエイティブで地域課題の解決を加速させる『RE-BOOST CONFERENCE』

全国の地域プレイヤーが集結し、生成AIとクリエイティブの視点を掛け合わせることで地域の課題を具体的な企画へと昇華させる実践的なカンファレンスを実施。単なる議論に留まらず、志を同じくする仲間との強固なネットワークを構築しながら、現場での確実な社会実装に向けた地域変革の動きを加速させていきます

静岡県 交流創出

金太郎と富士山の街!小山町

有志8社で「一般社団法人クルラー富士おやま」を設立。小山町の魅力を発信するイベントの主催や町を代表する名産品の開発等を行う。 2024年6月には第一回空き家ツアー「AKIYA QUEST」を開催。
2025年7月には、町のシンボルである金太郎のライセンスを活用し、オリジナル商品「金太郎ウォーター」を開発。自治体とも包括連携協定を締結し、官民連携で町の課題解決に取り組む団体へと発展した。

奈良県 特産品開発 地域ブランド

奈良のベッドタウンで 奈良県初のマンゴー栽培

地元企業7社と「田原本みらい計画株式会社」を設立。
弊社起案により、田原本の魅力再開発と人材流入の拡大を事業目標としてマンゴー栽培を企画。地元企業、自治体と連携し田原本初のマンゴー栽培を成功させたことで、各種メディアにも大々的に取り上げられる。

鳥取県 交流創出 企業誘致

人口最少県で 新たな産業創出に挑戦!

新たな産業創出を目指し、鳥取県と鳥取市の行政と連携した過去にない大規模な経営者向けの視察ツアーを企画、実施。視察をきっかけに現在4社の事業展開を共創中。また、鳥取県とのパートナーシップ締結や大学との連携など今後、更なる活性化の取り組みを企画。

山口県 資源活用 観光開発 交流創出

限界集落の里山にある古民家で 喧騒から逃れて過ごす”都会デトックス”

地元有志団体とともに、自然豊かな土地を活かした体験型
コンテンツを開発。さらに民泊免許を取得し、都市部からでも宿泊可能な環境を整備。

都会で疲れた脳や身体を人里離れた古民家で、 
古き良き日本の生活を感じてもらえる「都会デトックス」イベントを
展開。米やそば等提供する物は全て自家製。