大阪中小企業投資育成株式会社
遂に福岡に上陸!大阪で満足度99.3%の「経営者向け生成AIワークショップ」、公的投資機関との連携による地産地消モデルで更に拡大
■ 開催の背景 大阪開催の反響と地方経営者の抱える課題
2025年12月、大阪中小企業投資育成株式会社の本社にて初開催した同ワークショップには31社の経営者が参加し、参加者満足度99.3%という結果を得ました。募集開始後すぐに定員に達し、「参加を希望していたが枠が埋まってしまった」という声も複数寄せられていました。
こうした反響の背景にあるのは、地方の中小企業経営者が共通して抱える課題です。
「AIに関心はあるが、何から手を付ければいいか分からない」
「社内にAIに詳しい人材がいない」
「情報もセミナーも東京や大阪に集中していて、学ぶ機会がない」
特に生成AIのような新しいテーマは、経営者同士が共に試し、語り合う場でこそ理解が深まります。
大阪開催での手応えと、九州エリアの投資先企業からの要望を受け、今回の福岡開催が実現しました。
■ 県境を越えて集まった11社、九州4県からの参加が示すもの
今回のワークショップには、福岡県だけでなく、熊本県・長崎県・沖縄県と九州4県から11社の経営者が集まりました。
県境を越えてでも「今、学びたい」と足を運ぶ経営者の行動は、地方における生成AIへの関心の高さと、同時に「身近に学べる場がない」という課題の深刻さを物語っています。
大阪中小企業投資育成株式会社は、中小企業投資育成株式会社法に基づき設立された公的投資機関であり、経済産業省の監督のもと、西日本24府県の中小企業の成長を支援しています。こうした公的投資機関が持つ投資先ネットワークと、当社の生成AI活用の知見を掛け合わせることで、地方の経営者に質の高い学びの場を届ける連携モデルが生まれています。
■ ワークショップの特長「聞く」ではなく「自ら手を動かす」
本ワークショップは、一般的なAIセミナーとは設計思想が異なります。
① 経営者自身がPCで生成AIを操作する
参加者全員がノートPCを持参し、ChatGPTやGeminiをはじめとする複数の最新生成AIツールに直接触れます。「聞いて理解する」のではなく「触って体感する」ことで、自社での活用イメージを具体的に掴みます。
② 最新ツールの網羅と、経営課題への接続
文章生成AIによる情報調査・分析から、画像・動画・音声生成まで多彩なツールを網羅。後半では参加者自身の経営課題を生成AIで深堀りし、複数回のやり取りを通じてその場で質の高いアウトプットを完成させるワークを実施しました。「面白い」で終わらせず、「その日から使える」状態を目指します。
③ セキュリティ・リスクへの対応
経営者が最も気にする情報漏洩リスクや導入時の注意点についても、具体的な事例を交えて解説。安心して自社に持ち帰れる判断材料を提供しました。
■ 開催概要
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名称 |
経営者のための生成AIワークショップ |
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日時 |
2026年2月18日(水)14:00 - 17:00 |
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場所 |
大阪中小企業投資育成株式会社 福岡支社 セミナールーム |
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講師 |
株式会社Dooox 営業統括室 室長 浅香 豪 |
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参加人数 |
13名(経営者・経営層) |
■ 参加者の声
「最新のAIツールに実際に触れたことで、聞いていた話と自分でやってみた体感がまったく違うと気づいた。経営者自身が手を動かすことの重要性を実感した。」
「普段の業務では接点のない他県の経営者と、同じテーマで試行錯誤する時間は刺激的だった。一人で調べるより、圧倒的に理解が進んだ。」
「3時間があっという間だった。AIは若い世代のものだと思い込んでいたが、むしろ経営判断にこそ使えると分かった。」
■ 今後の展望 公的投資機関との連携を全国へ
大阪(2025年12月)、福岡(2026年2月)と公的投資機関との連携によるワークショップは着実に広がりを見せています。
当社は、大阪中小企業投資育成株式会社様との連携を基盤に、全国の投資育成会社・商工会議所・地方自治体・金融機関とのパートナーシップをさらに拡大してまいります。
ワークショップの開催にとどまらず、当社の経営伴走サービス「特命社長室®」を通じて、生成AIの導入から定着までを一気通貫で支援する体制を構築し、地方の中小企業が大都市圏と同等の経営ツールを手にできる環境づくりに取り組んでまいります。