行動で世の中を変えていく

中立かつ、クライアントサイドに立ち、
オーナー企業の発展的継続を支援する。

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「行動で世の中を変えていく」 当社の社名の由来は「Do=行動する」から発想を得ております。
世の中に対して大きな理想を持っていても、ただ考えているだけ、理想を語っているだけでは目の前の現実は動かせません。
行動することによってのみ、目の前の現実を変えていけると信じています。
情報が手元で、素早く、広範囲に手に入る時代になったからこそ、行動することにより大きな価値が生まれると信じています。
行動を無限にしていく企業であり続け、行動する人財を生み出し続ける企業であり続けたいという意味を「X=無限大」に込めました。 オーナー経営者の
「緊急ではないけど、重要な課題」を
ワンストップで実行支援する“特命社長室事業”
中小企業のオーナー経営者の皆様の事業承継における悩みを間近でお手伝いさせていただく中で、常に最前線で1人3役、4役の役割をこなしながら、大事なご自身の事業承継を誰にどのように相談すれば良いのか、を迷われている姿を数多く見てまいりました。 また、事業承継と一口に言っても、“次世代への発展的な事業継続”に対して必要な解決策は、いわゆる「資産承継」だけでなく、「新しい取り組みの必要性」「後継者に対する考え方の多様化」「オーナー社長業務の棚卸しと組織化」など、多岐に渡るテーマであるにも関わらず、主に「資産承継側のプレイヤー」のみが携わるテーマとなってきました。 そんな資産承継側のプレイヤーにも、顧問税理士の先生、銀行マン、証券マン、保険募集人、M&A会社等、数多くのプレイヤーがいますが、各関係者にも得意不得意があります。
もちろん得意領域にまで落とし込みができれば非常に頼りになります。
そこで、各プレイヤーの立場に引っ張られないような、公平公正な立場かつ、社⻑と共に事業の未来を考え、時に悩みながら伴走できるような、マネージングパートナーが必要だと考え、当社の設立に至りました。
当社の事業は、中堅・中小企業の経営者の皆様に、将来に対する理想やモヤモヤを現実化していただくお手伝いをすることです。
なかなか実行することができない「緊急ではないけれど重要なこと」をワンストップで実行まで支援することにより、中堅・中小企業の皆様のビジネスを支えていくことを通して日本社会に貢献してまいります。
そして、中堅・中小企業の皆様とともに、日本企業、日本人の持つ精神・感性を、世界に役立つように提供する土壌を作ってまいります。

行動指針 “3Do”

  • 行動で示すこと。
    評論家になるな。
  • 新しい行動は全肯定される。
    チャレンジに失敗はない、
    開拓者たれ。
  • 常にパートナー、関係者の方々と
    行動を通して伴走すること。
    単なる専門家でなく、
    伴走者になる。

マネージングパートナー制度
≠単なる営業組織

当社は、単なる営業ではなく、パートナー企業様と共に伴走していく会社です。同じ方向性を向いて、目的達成を支援するだけでなく、時には共に一緒に悩み、考え、汗をかく。それが当社のマネージングパートナー制度です。

事業内容

社⻑室(社⻑のパートナー、分身、参謀)として、日常業務でない4領域をメインとして実行支援いたします。
当社は、何か具体的な商品を提供したり、単なる机上のアドバイザーではありません。中立、かつクライアントサイドに立ち、それでいて第3者目線で実行までを支援します。
  • 新しいチャレンジ

    • 新規事業領域/
      テクノロジーの活用
      (アイデアブレスト、DX化、
      海外展開含む)
    • リスクマネジメントの
      最適化
  • オーナー社長業務の棚卸し・組織化

    • 外部人材の活用策
    • 組織づくりと
      ノウハウの見える化
  • 後継者選定・育成

    • 人材、協力会社選定
    • 経営者
      プラットフォーム
  • 資産承継コーディネート

    • 事業承継の
      事前対策支援
      (M&A支援も含む)
    • 資産マネジメントの
      アドバイザリー
      (タックスプランニングも含む)
既存の“事業承継対策”の考え方
後継者
資産承継
単なるオーナー家の“相続対策”
弊社の“発展的承継モデル”の考え方
  • 新しい取組

    • ■新しい事業領域
    • ■テクノロジー活用
  • 組織体制の整備

    • ■オーナー社長業務の組織化
    • ■人材配備の適正化
    • ■外部人材の活用
  • 後継者

    • ■後継者づくり・育成
    • ■選択肢の柔軟可
  • 資産承継

    • ■経営資源の引継策
      (自社株・遺産分割・資産管理)
    • ■中立的な立ち位置
      (税務・法務・金融)
企業の発展的な永続を実行支援し、
会社のブランド、雇用、創業者利潤を
発展的に継続する。

士業、金融機関
(銀行、保険、証券)、M&A会社の皆様

当社は、各専門家の方々、金融機関の皆様からのご相談を広く受け付けています。
多くのご相談は、皆様方をきっかけとしてもたらされています。
本質的なクライアント様の問題解決をしたくても、どのような手順で進めていけば良いか、ゴールから逆算した提案に疑問を感じている、自分たちの出番のところだけ教えて欲しいなど、さまざまな背景がある中で、我々は公平公正に皆様方とも連携を取りながら中堅・中小企業の皆様の価値を最大化してまいります。

業務フロー

  • 2度の面談を実施させていただきます。

    初回面談:
    現状のお悩み、経営状況などをヒアリング。必要に応じて書類準備などを依頼
    2回目面談:
    当社から提供できるソリューションの提案、お見積もりの提示など
  • 内容、段階に合わせて進めてまります。

    • 課題設定期間

      お悩みに関しての情報提供・収集、ブレスト、課題整理などが必要な状態から伴走させていただくケース。

      • ■現状把握(ヒアリング)
      • ■質問表記入
         質問例 (社長業務棚卸し/後継者選定/
        新しい取組に関して/資産承継の現状)
      • ■必要書類お預かり
      • ■現状分析
      • ■To Doとスケジュール
    • 解決策の検討期間

      課題が明確だが、問題解決の方向性、ソリューションの選択肢(協力会社、必要人材の選定含む)から伴走させていただくケース

      • ■(必要あれば)調査・情報収集
      • ■(必要あれば)ブレスト機会設定
      • ■解決策の絞り込み・検討
      • ■解決策の方向性を提示
    • 実行・実施期間

      問題解決の方向性まで固まっているが、実行支援が必要なケース

      • ■必要な専門家・協力会社リストアップ
      • ■(場合によって)競合プレゼン準備
      • ■実行依頼と全体管理
      • ■実行後の検証・見直し
        (状況変化・法律変化・感情変化など)

報酬体系

いただいた内容、段階、案件の難易度により複数の報酬体系に基づいてご提案いたします。

パートナーフィー型
情報提供を含めて、初期段階から伴走が必要なケース
成果報酬型
実行支援がメインで、成果がわかりやすいケース
マネジメントフィー型
各関係者へのディレクション、マネジメント、人材アサインがメインとなるケース

会社概要

会社名
株式会社 Dooox
代表者
久保寺 亮介
取締役
佐藤 広岬
設立
2021年6月
所在地
東京都港区東新橋1-10-2
代表者略歴
岐阜高専電子制御工学科を経て、2011年東京大学工学部社会基盤学科を卒業。 大学時代は、運動会ラグビー部にて活動。 2011年より大手広告代理店にて、BtoC企業向けのセールスプロモーション施策の企画、運営に携わる。 2014年より外資系生命保険会社にて、事業承継、相続を中心としたオーナー企業向けの業務に従事。入社当初から、新人としての史上最高業績を記録するなど、数多くの企業オーナーにソリューション提供する機会を持った。 多くのオーナー経営者との関わりの中で、中堅・中小企業にこそ、ワンストップで「緊急ではないけれど重要なこと」を受け⽌め、伴走支援する社⻑室の役割が必要だと感じ、2021年6⽉より特命社⻑室事業の株式会社Doooxを設立。代表取締役を務める。