プレスリリース
2025.06.24
琵琶湖の葦から生まれたライフスタイルブランド「YOSHITO-葦音-」の立ち上げを支援

Doooxは、アポロ電工株式会社様(滋賀県東近江市)が立ち上げたライフスタイルブランド「YOSHITO-葦音-」のローンチを支援しました。「Re Built」を理念に、琵琶湖の葦を素材として使い、人種・性別・年齢・職業のあらゆるボーダーを超える衣服を提案するブランドです。
取り組みの背景
ブランドの発起人は、アポロ電工株式会社 代表取締役の入榮 秀謙氏です。製造業とモータースポーツ事業を手がける入榮氏は2023年にアパレル事業を立ち上げ、事業拠点である滋賀県東近江市の地域課題と向き合う中で、地元の資源である「葦」に新たな価値を見出せないかと考えました。葦は種まきも水やりも肥料も必要とせず、毎年再生する植物で、水の浄化や生き物の住処など生態系を支える役割も担っています。
取り組みの内容

琵琶湖の葦
- クリエイティブディレクターに、「SHIPS」の創設や「ZOZOTOWN」の立ち上げに携わった近藤 昌氏を迎えた
- 素材は、テンセルに琵琶湖の葦から取り出した繊維を混紡したオリジナルファブリック。琵琶湖で収穫した葦だけを使い、全製品を国内で一貫生産
- 葦の質を保つため、冬に刈り取り、春に刈り株を焼く「火入れ(野焼き)」を取り入れている
- ベーシックなデザインと幅広いサイズ展開で、老若男女が同じものを着られる設計。カラーは葦をイメージした「セージグレー」の一色展開
- ラインナップは「SHOP COAT」「SHORT SLEEVE SHIRTS」「SEMI-WIDE PANTS」の3型
- パリ・パレ・ロワイヤルで開催されるアートイベント「Rencontre au Jardin」で、パフォーマンス衣装として世界初披露された

概要
| ブランド名 | YOSHITO-葦音- |
|---|---|
| コンセプト | 人種・性別・年齢・職業あらゆるボーダーを超えるライフスタイルブランド |
| ブランドプロデューサー | 入榮 秀謙氏(アポロ電工株式会社 代表取締役) |
| クリエイティブディレクター | 近藤 昌氏 |
| 素材 | 琵琶湖の葦の繊維とテンセルの混紡(日本製) |