プレスリリース
2025.07.29
インド工科大学ハイデラバード校の学生3名による、6ヶ月間のインターンシップを実施

Doooxは、日印間のビジネス共創を進める「Do Lab India」の一環として、インド工科大学ハイデラバード校(IIT-H)の学生3名を受け入れ、6ヶ月間のインターンシップを実施しました。学生たちは、Doooxが構想する農業×エンターテイメントのデジタルプラットフォーム「Pocket JAPAN」の初期開発を担いました。
取り組みの背景
Doooxは、日本企業のインド進出を支援する「Do Lab India」を展開しています。インドの優秀な人材と協業するリアルを自ら理解するため、インド最高峰の理系大学であるIIT-Hの学生を対象にインターンシップを実施しました。応募200名の中から3名を採用しました。
取り組みの内容

インターン生が作成した「Pocket JAPAN」のプロトタイプ(一部)
- 2025年2月に来日した3名が、「Pocket JAPAN」のフロントエンド・バックエンド・UI/UX設計を担当し、Web上で機能するプロトタイプを完成
- 地域活性化事業「特命街盛プロジェクト」のイベント参加や社員との交流を通じて、仕事の進め方や食文化などの違いを体験
- インド人材との協業の実務ノウハウや、文化・価値観の違いから得た学びを、「Do Lab India Membership」会員向けのレポートにまとめた

静岡県小山町でのイベントの様子

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概要
| 名称 | インターンシッププログラム(Do Lab Indiaの一環) |
|---|---|
| 期間 | 2025年2月1日〜7月30日(6ヶ月間) |
| 参加 | インド工科大学ハイデラバード校(IIT-H)の学生3名(応募200名から採用) |
| 開発テーマ | 農業×エンターテイメントのデジタルプラットフォーム「Pocket JAPAN」 |