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アポロ電工株式会社

2025.07.04

パリのパフォーマンスイベント「Rencontre au Jardin」にて、琵琶湖の葦から生まれたブランド「YOSHITO-葦音-」が世界初披露

■日仏のアーティストが交わる舞台で、YOSHITOがデビュー

「Rencontre au Jardin」は、日本とフランスの文化を融合させたパフォーマンスを通じて、互いの伝統や文化の発展を目指すプロジェクトです。 5回目となる今回は“プリミティブ”をテーマに、詩や歌、そして日本古来の楽器である琴の生演奏に合わせ、ダンサーたちが肉体の躍動美を表現しました。

 

YOSHITOの衣服は、性別・年齢・国籍といったあらゆる境界を超えることを目指すブランドフィロソフィーを体現しています。 そのシンプルかつ、着る人の自由を尊重するデザインが、肉体の動きを主役とする今回のパフォーマンスのテーマと深く共鳴し、公式衣装としての採用に至りました。

5月29日(金)のセーヌ川でのパフォーマンスの様子(撮影者:Huma Rosentalski)
5月29日(金)パフォーマンスの様子 (撮影者:Huma Rosentalski)

イベント名

Rencontre au Jardin (ランコントル オ ジャルダン) 

開催日時

2025年5月29日(金)、5月30日(土)

開催場所

5月29日:セーヌ川(フランス、パリ)

5月30日:パレ・ロワイヤル(フランス、パリ)

目的

日仏文化の融合によるパフォーマンスを創造し、両国の伝統文化の発展を促進

テーマ

-プリミティブ- 

畳に込められた人間の根源的な営み(プリミティブ)と、人と物、素材の変容の関係性を探求します。

パフォーマンス詳細

男女2名のダンサーが畳チェアーと肉体で“プリミティブ”を表現。詩と歌(ポエトリーリーディング)、箏の音色と共に、人と物の対話や素材の変容を描きます。

■YOSHITOとは:琵琶湖の葦を纏う、サステナブルな挑戦

理念に「Re Built」を掲げる「YOSHITO-葦音-」は、人種・性別・年齢といったあらゆる境界を超えるライフスタイルブランドです 。大量生産・大量廃棄のサイクルに挑み、人と自然、衣服の関係性を再構築することを目指します 。

 

その挑戦の核は、日本最大の湖・琵琶湖の「葦」です 。日本最古の書物「古事記」にも記され、水質を浄化するこのサステナブルな植物とテンセルを混紡 。誰もがいつでも自由に纏える日本製の衣服を通じて、新しい生き方を提案します 。

■関係者コメント:

「この度、歴史あるパリの地で、日本とフランスの文化が交差する素晴らしいパフォーマンスと共にYOSHITOを世界にお披露目できたことを大変光栄に思います。我々の故郷である滋賀・琵琶湖の葦が、このような形で芸術と融合し、新たな価値を創造できたことは、ブランドが目指す『Re Built』の理念を体現する大きな一歩です。今後も葦に秘められたポテンシャルを通じて、持続可能な社会への貢献を目指してまいります」

 

ブランドプロデューサー:入榮 秀謙氏(アポロ電工株式会社 代表取締役)

 

「長年ファッション業界に携わってきましたが、YOSHITOはこれまでの常識を覆す可能性を秘めた、まさに革命的なブランドです。性別や年齢に縛られず、誰もが自分らしくいられるというコンセプトは、現代が求める多様性の価値そのもの。日本の伝統的な素材である『葦』が、パリという世界的な舞台でアートと融合し、これほどまでに美しく受け入れられたことを嬉しく思います。これは単なる始まりに過ぎません。YOSHITOが世界中の人々のライフスタイルを変えていく、その未来に大いに期待しています。」

 

クリエイティブディレクター:近藤 昌氏(有限会社Tools 代表)


 

YOSHITO-葦音-

ブランドプロデューサー:Hideaki Irie

クリエイティブディレクター:Masaru Kondo
コンセプト:人種・性別・年齢・職業あらゆるボーダーを超えるライフスタイルブランド
公式Instagram:https://www.instagram.com/yoshito_jpn/

 

Rencontre au Jardin (ランコントル オ ジャルダン)

Directrice artistique:Chieko Tanaka

コンセプト: 日本とフランスの文化・伝統芸能を融合させたパフォーマンスプロジェクト

HP:https://rencontre-au-jardin.com/

公式Instagram:https://www.instagram.com/rencontre_au_jardin/